精気を吸う骨の塔/Soul-Absorbing Bone Tower
自分フィールド上にこのカード以外のアンデット族モンスターが存在する場合、このカードを攻撃する事はできない。
アンデット族モンスターが特殊召喚に成功する度に、相手のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。
First Release
2003年11月20日
攻撃対象を制限する効果
自分フィールド上にこのカード以外のアンデット族モンスターが存在する場合、このカードを攻撃する事はできない。
永続効果
モンスターゾーンで適用する。
- 自分モンスターゾーンに、《精気を吸う骨の塔》2体のみが存在している場合、どう処理しますか?
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相手は、どちらの《精気を吸う骨の塔》も攻撃対象に選択できないため、攻撃を行うことができません。
デッキ破壊する効果
アンデット族モンスターが特殊召喚に成功する度に、相手のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。
誘発効果強制効果対象をとらない
モンスターゾーンで発動する。
ダメージステップでも発動する。
このカード自身が特殊召喚に成功した際には発動しない(このカードがモンスターゾーンに表側表示で存在し、他のアンデット族モンスターが特殊召喚に成功した際に発動する)。
- この効果適用中に、《生者の書-禁断の呪術-》の効果でアンデット族モンスターを特殊召喚しました。その特殊召喚成功時に《地獄の暴走召喚》を使いたい場合、どう処理しますか?
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《生者の書-禁断の呪術-》の効果によって特殊召喚したときに、この効果が発動し、それにチェーンする形で《地獄の暴走召喚》を発動します。
《地獄の暴走召喚》によって特殊召喚された後に、デッキの上から2枚を墓地へ送り、そのチェーン処理が終了した後に、再びこの効果が発動し、デッキの上から2枚を墓地へ送ります。
- このカードの特殊召喚成功時に、《地獄の暴走召喚》を発動し、2体の《精気を吸う骨の塔》を特殊召喚しました。どう処理しますか?
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自身の特殊召喚成功時には効果を発動できないため、効果を発動することができるのは、すでにモンスターゾーンに表側表示で存在する1体目のこのカードのみとなります。
- アンデット族を宣言した《DNA改造手術》の効果が適用されています。アンデット族以外のモンスターが特殊召喚されたとき、この効果を発動できますか?
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はい、発動できます。
特殊召喚に成功した時点でアンデット族となるため、「アンデット族を特殊召喚した」扱いとなります。
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