精気を吸う骨の塔

精気せいき骨の塔ボーンタワー/Soul-Absorbing Bone Tower

自分フィールド上にこのカード以外のアンデット族モンスターが存在する場合、このカードを攻撃する事はできない。
アンデット族モンスターが特殊召喚に成功する度に、相手のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。

Card Type

効果

Attribute

闇属性

Type

アンデット族

Level/Rank

星3

ATK

400

DEF

1500

First Release

2003年11月20日

攻撃対象を制限する効果

自分フィールド上にこのカード以外のアンデット族モンスターが存在する場合、このカードを攻撃する事はできない。

永続効果

モンスターゾーンで適用する。

自分モンスターゾーンに、《精気を吸う骨の塔》2体のみが存在している場合、どう処理しますか?

相手は、どちらの《精気を吸う骨の塔》も攻撃対象に選択できないため、攻撃を行うことができません。

デッキ破壊する効果

アンデット族モンスターが特殊召喚に成功する度に、相手のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。

誘発効果強制効果対象をとらない

モンスターゾーンで発動する。

ダメージステップでも発動する。

このカード自身が特殊召喚に成功した際には発動しない(このカードがモンスターゾーンに表側表示で存在し、他のアンデット族モンスターが特殊召喚に成功した際に発動する)。

この効果適用中に、《生者の書-禁断の呪術-》の効果でアンデット族モンスターを特殊召喚しました。その特殊召喚成功時に《地獄の暴走召喚》を使いたい場合、どう処理しますか?

《生者の書-禁断の呪術-》の効果によって特殊召喚したときに、この効果が発動し、それにチェーンする形で《地獄の暴走召喚》を発動します。
《地獄の暴走召喚》によって特殊召喚された後に、デッキの上から2枚を墓地へ送り、そのチェーン処理が終了した後に、再びこの効果が発動し、デッキの上から2枚を墓地へ送ります。

このカードの特殊召喚成功時に、《地獄の暴走召喚》を発動し、2体の《精気を吸う骨の塔》を特殊召喚しました。どう処理しますか?

自身の特殊召喚成功時には効果を発動できないため、効果を発動することができるのは、すでにモンスターゾーンに表側表示で存在する1体目のこのカードのみとなります。

アンデット族を宣言した《DNA改造手術》の効果が適用されています。アンデット族以外のモンスターが特殊召喚されたとき、この効果を発動できますか?

はい、発動できます。
特殊召喚に成功した時点でアンデット族となるため、「アンデット族を特殊召喚した」扱いとなります。

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次