ウィジャ盤

ウィジャばん/Destiny Board

相手のエンドフェイズ毎に、自分の手札・デッキから「死のメッセージ」カード1枚を「E」「A」「T」「H」の順番で魔法&罠カードゾーンに出す。
自分フィールド上に存在する「ウィジャ盤」または「死のメッセージ」カードがフィールド上から離れた時、自分フィールド上に存在するこれらのカードを全て墓地へ送る。
全ての「死のメッセージ」カードが自分フィールド上に揃った時、自分はデュエルに勝利する。

Card Type

永続罠

First Release

2001年7月12日

発動タイミング

このカードの「カードの発動」は、ダメージステップ以外であれば、いつでもできる。

このカードを発動する際、「カードの発動」のみを行うことができる。

カードの発動と同じチェーンブロックにて、の効果を発動することはできない。

指定されたカードを順番に揃えていく効果

相手のエンドフェイズ毎に、自分の手札・デッキから「死のメッセージ」カード1枚を「E」「A」「T」「H」の順番で魔法&罠カードゾーンに出す。

強制効果チェーンブロックを作る

魔法・罠ゾーンで発動する。

この効果で、「Spirit Message(海外版)」を出すことはできますか?

いいえ、この効果で出せるのは、「死のメッセージ」だけです。

※ルール上、日本語版と英語版のカードを混ぜてデッキに入れることはできません

光と闇の竜》がモンスターゾーンに表側表示で存在しています。すでに表向きで魔法・罠ゾーンに存在している《ウィジャ盤》のこの効果を発動し、「死のメッセージ」カードを魔法・罠ゾーンに出すことはできますか?

はい、できます。

光と闇の竜》の「カードの発動を無効にする」効果は、「効果の発動」を無効にすることはできません。
したがって、《ウィジャ盤》の効果によって、「死のメッセージ」カードを魔法・罠ゾーンに出すことは可能です。

すでに表向きで《ウィジャ盤》が魔法・罠ゾーンに存在しています。《人造人間-サイコ・ショッカー》の効果が適用された場合、どう処理しますか?

《ウィジャ盤》と、すでに場に出ている「死のメッセージ」カードは、共に場に残り続けます。
ただし、《ウィジャ盤》の「死のメッセージ」カードを場に出す効果は、無効になりますので、次の「死のメッセージ」カードを場に出すことはできません。

自身に連動して揃えたカードも破壊する効果

自分フィールド上に存在する「ウィジャ盤」または「死のメッセージ」カードがフィールド上から離れた時、自分フィールド上に存在するこれらのカードを全て墓地へ送る。

チェーンブロックを作らない

魔法・罠ゾーンで適用する。

自分フィールドに《ウィジャ盤》と「死のメッセージ」カードが1枚以上あるときに、《ハリケーン》の効果が処理された場合、それらのカードはすべて手札に戻りますか?

はい、すべて手札に戻ります。

※《究極封印神エクゾディオス》に対するバウンスのように、《ウィジャ盤》と「死のメッセージ」カードがすべて墓地へ送られる処理ではなく、《破壊竜ガンドラ》の効果によって《リビングデッドの呼び声》とその効果で蘇生したモンスターがどちらも除外される処理に近いです

フィールドに、《ウィジャ盤》《死のメッセージ「E」》《死のメッセージ「A」》が存在するときに、《王宮のお触れ》の効果が適用されました。《王宮のお触れ》の効果適用中に、《死のメッセージ「E」》が破壊された後、《王宮のお触れ》が破壊された場合、どう処理しますか?

王宮のお触れ》の効果適用中に、《死のメッセージ「E」》が破壊され、その後《王宮のお触れ》の効果が適用されなくなった場合、《ウィジャ盤》および「死のメッセージ」カードは、ただちに墓地へ送られます。

特殊勝利効果

全ての「死のメッセージ」カードが自分フィールド上に揃った時、自分はデュエルに勝利する。

効果外テキストチェーンブロックを作らない

補足

日本語版と英語版で、揃える文字が異なるため、ルール上、日本語版と英語版のカードを混ぜてデッキに入れることはできません。

ただし、あくまで公式大会にて適用されるルールの範疇に過ぎませんので、非公式の大会においてはこの限りではありません(要確認)。

《ウィジャ盤》と、「死のメッセージ」カードをデッキに入れるとき、日本語表記と英語表記を一組ずつ、合計2枚以上入れることはできますか?

いいえ、日本語版と英語版の《ウィジャ盤》や「死のメッセージ」カードを、一組ずつデッキに入れることはできません。

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