マジックアーム・シールド/Magical Arm Shield
自分フィールド上にモンスターが存在する場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。
相手フィールド上に表側表示で存在する攻撃モンスター以外のモンスター1体のコントロールをバトルフェイズ終了時まで得て、そのモンスターに攻撃を受けさせる。
発動の条件
自分フィールド上にモンスターが存在する場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。
コントロールを得て代わりに攻撃を受けさせる効果
相手フィールド上に表側表示で存在する攻撃モンスター以外のモンスター1体のコントロールをバトルフェイズ終了時まで得て、そのモンスターに攻撃を受けさせる。
対象をとる
この効果処理によって、対象に選択したモンスターのコントロールを得た後、戦闘ダメージ計算を行う(戦闘の巻き戻しは発生しない)。
この効果処理によって、相手モンスターのコントロールを得ているため、ダメージ計算は通常どおり行われる(この効果によってコントロールを得たモンスターの攻撃力の方が低かった場合には、自分が戦闘ダメージを受ける)。
- この効果で発生する戦闘は、一連の効果の処理内で行われますか?
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はい、《マジックアーム・シールド》の効果は、コントロールを得た相手モンスターと、攻撃宣言をした相手モンスターにて戦闘を行い、ダメージ計算まで行う効果となります。
- この効果で発生する戦闘において、チェーンが発生する効果(誘発効果や速攻魔法など)を発動できますか?
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はい、発動できます。
※この裁定は、当時の環境では調整中。
- この効果で、一時的にコントロールを得た相手モンスターの効果を、使用できますか?
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はい、発動できます。
- この効果で戦闘を行った相手モンスターは、再び攻撃できますか(攻撃を無効にするとは記されていないため)?
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いいえ、攻撃できません。
- 《洗脳解除》の効果が適用されている場合、このカードを発動できますか?
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はい、発動できます。
この場合、効果処理が終わった段階で、相手にモンスターを返します。
- 攻撃宣言されない永続効果を持つ《レアル・ジェネクス・ヴェンディカイト》のコントロールを得るように、このカードを発動できますか?
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はい、できます。
《レアル・ジェネクス・ヴェンディカイト》のコントロールを得て、攻撃を受けさせます。
- コントロールを変更できない永続効果を持つ《ボタニカル・ライオ》のコントロールを得るように、このカードを発動できますか?
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いいえ、できません。
なお、相手フィールドに、コントロールを得る対象として選択できるモンスターが《ボタニカル・ライオ》のみの場合には、発動できません。
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