マジックアーム・シールド

マジックアーム・シールド/Magical Arm Shield

自分フィールド上にモンスターが存在する場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。
相手フィールド上に表側表示で存在する攻撃モンスター以外のモンスター1体のコントロールをバトルフェイズ終了時まで得て、そのモンスターに攻撃を受けさせる。

Card Type

通常罠

First Release

2000年12月7日

発動の条件

自分フィールド上にモンスターが存在する場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。

コントロールを得て代わりに攻撃を受けさせる効果

相手フィールド上に表側表示で存在する攻撃モンスター以外のモンスター1体のコントロールをバトルフェイズ終了時まで得て、そのモンスターに攻撃を受けさせる。

対象をとる

この効果処理によって、対象に選択したモンスターのコントロールを得た後、戦闘ダメージ計算を行う(戦闘の巻き戻しは発生しない)。

この効果処理によって、相手モンスターのコントロールを得ているため、ダメージ計算は通常どおり行われる(この効果によってコントロールを得たモンスターの攻撃力の方が低かった場合には、自分が戦闘ダメージを受ける)。

この効果で発生する戦闘は、一連の効果の処理内で行われますか?

はい、《マジックアーム・シールド》の効果は、コントロールを得た相手モンスターと、攻撃宣言をした相手モンスターにて戦闘を行い、ダメージ計算まで行う効果となります。

この効果で発生する戦闘において、チェーンが発生する効果(誘発効果や速攻魔法など)を発動できますか?

はい、発動できます。

※この裁定は、当時の環境では調整中。

この効果で、一時的にコントロールを得た相手モンスターの効果を、使用できますか?

はい、発動できます。

この効果で戦闘を行った相手モンスターは、再び攻撃できますか(攻撃を無効にするとは記されていないため)?

いいえ、攻撃できません。

洗脳解除》の効果が適用されている場合、このカードを発動できますか?

はい、発動できます。
この場合、効果処理が終わった段階で、相手にモンスターを返します。

攻撃宣言されない永続効果を持つ《レアル・ジェネクス・ヴェンディカイト》のコントロールを得るように、このカードを発動できますか?

はい、できます。
《レアル・ジェネクス・ヴェンディカイト》のコントロールを得て、攻撃を受けさせます。

コントロールを変更できない永続効果を持つ《ボタニカル・ライオ》のコントロールを得るように、このカードを発動できますか?

いいえ、できません。
なお、相手フィールドに、コントロールを得る対象として選択できるモンスターが《ボタニカル・ライオ》のみの場合には、発動できません。

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