シフトチェンジ

シフトチェンジ/Shift

自分フィールド上に存在するモンスター1体が相手の魔法・罠カードの効果の対象になった時、または相手モンスターの攻撃対象になった時に発動する事ができる。
その対象を自分フィールド上に存在する正しい対象となる他のモンスター1体に移し替える。

Card Type

通常罠

First Release

2000年12月14日

発動の条件

自分フィールド上に存在するモンスター1体が相手の魔法・罠カードの効果の対象になった時、または相手モンスターの攻撃対象になった時に発動する事ができる。

ダメージステップでは発動できない。

自分モンスターゾーンに存在するモンスターが、1体のみの場合には発動できない。

自分モンスターゾーンに存在するモンスター1体が、相手の魔法・罠カードの効果の対象となったときに発動する場合、その発動に直接チェーンして発動する。

自分モンスターゾーンに存在するモンスター1体が、相手モンスターの攻撃対象になったときに発動する場合、相手モンスターの攻撃宣言時に攻撃対象に選択された場合だけでなく、戦闘の巻き戻しによって、モンスターが攻撃対象に選択された場合でも発動できる。

魔法・罠の効果や攻撃の対象を移し替える効果

その対象を自分フィールド上に存在する正しい対象となる他のモンスター1体に移し替える。

対象をとる

相手の魔法・罠カードの効果や、相手モンスターの攻撃の対象になったモンスター以外の、自分モンスターゾーンに存在するモンスタ-1体を対象に選択して発動する。

この効果で攻撃対象を移し替えた場合、どのような処理になりますか?

攻撃対象を移し替える効果処理を終えた後、バトルステップ中となりますので、お互いにスペルスピード2以上の魔法・罠・モンスター効果の発動等ができます。

この効果で攻撃対象を移し替えた場合、そのダメージ計算時に《クリボー》や《オネスト》の効果を発動できますか?

はい、発動できます。

相手モンスターの攻撃宣言時に、攻撃対象の自分モンスターに対して《サンダー・ブレイク》を発動し、それに対して《シフトチェンジ》をチェーンしました。この場合、攻撃対象を移し替えるか、《サンダー・ブレイク》の対象を移し替えるかは、発動時に選べますか?

はい、発動時に選べます。

この効果処理後に、自分モンスターゾーンのモンスターの数が変化した場合、バトルステップの巻き戻しは発生しますか?

はい、この場合、戦闘の巻き戻しは発生します。

《トラファスフィア》などの「罠カードの効果を受けないモンスター」を対象に、このカードを発動しました。この場合、《シフトチェンジ》の効果で、魔法・罠カードの効果の対象、または攻撃対象を移し替えることはできますか?

はい、できます。

《トラファスフィア》などの「罠カードの効果を受けないモンスター」の攻撃宣言時に、このカードを発動しました。この場合、この効果で、攻撃対象を移し替えることはできますか?

いいえ、できません。

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