便乗

便乗びんじょう/Appropriate

相手がドローフェイズ以外でカードをドローした時に発動する事ができる。
その後、相手がドローフェイズ以外でカードをドローする度に、自分のデッキからカードを2枚ドローする。

Card Type

永続罠

First Release

2000年9月28日

発動の条件

相手がドローフェイズ以外でカードをドローした時に発動する事ができる。

対象をとらない

ダメージステップでは発動できない。

相手がドローフェイズ以外でカードをドローしたときに、このカードの発動が行える。

この効果処理では、このカードを表側表示にするだけで、の効果は適用しない。

この効果でドローできるまでの流れの例

STEP
相手が《強欲な瓶》を発動する。

チェーン1で発動した《強欲な瓶》など、相手がドローした直後に発動できない場合、タイミングを逃す。

STEP
自分が《便像》を発動する。

このとき、《便乗》は表側表示になるが、効果の適用はしない。

STEP
相手が《成金ゴブリン》を発動する。

《便乗》が表側表示になった後で適用する効果は、強制効果であり、タイミングを逃さない。

STEP
自分の《便乗》の効果が適用される。

自分は2枚ドローする。

タイミングを逃す(相手がドローした直後にのみ発動できる。チェーン2以降に発動したカードの効果によってカードをドローしたなどの理由で、ドローの後に別の処理が行なわれた場合には、この効果は発動できない)。

チェーン1で発動した場合でもタイミングを逃すカードの例

  • 《成金ゴブリン》
    • ドローした後に、ライフを回復する処理が入る
  • 暗黒界の取引
    • ドローした後に、手札を捨てる処理が入る
  • ソーラー・エクスチェンジ
    • ドローした後に、デッキトップを墓地へ送る処理が入る
  • 闇の誘惑
    • ドローした後に、手札を除外する処理、もしくは手札をすべて墓地へ送る処理が入る

ドローする効果

その後、相手がドローフェイズ以外でカードをドローする度に、自分のデッキからカードを2枚ドローする。

強制効果チェーンブロックを作らない[参照]

ダメージステップでも適用する。

自分および相手プレイヤーが《便乗》を発動している状況で、ドローフェイズ以外でドローが行われた場合、お互いにカードをドローし続けることとなり、先にドローできなくなったプレイヤーがデュエルに敗北する。

貪欲な壺》などで複数枚のカードをドローした場合でも、この効果によってドローできる枚数は2枚のみとなる。

タイミングを逃さない(チェーン2以降に発動したカードの効果によってカードをドローしたときでも発動する)。

自分の2枚の《便乗》と、相手の1枚の《便乗》の効果が適用されています。自分がドローフェイズ以外でドローした場合、どう処理しますか?

相手が《便乗》の効果で2枚ドローする毎に、自分は4枚ドローします。

2枚ドローする効果は、チェーンブロックを作りますか?

チェーンブロックを作りません。

※この裁定は、当時の環境では調整中。

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