連鎖破壊/Chain Destruction
攻撃力2000以下のモンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動する事ができる。
そのモンスター1体のコントローラーの手札・デッキから同名カードを全て破壊する。
発動の条件
攻撃力2000以下のモンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動する事ができる。
該当のモンスターが、召喚・反転召喚・特殊召喚された直後にのみ発動できる。
チェーン2以降で発動した効果によって、召喚・特殊召喚された場合など、召喚・特殊召喚の後に別の処理が行われていた場合には、発動できない。
通常召喚によって、モンスターがセットされたときには、発動できない。
同名カードを全破壊する効果
そのモンスター1体のコントローラーの手札・デッキから同名カードを全て破壊する。
対象をとる
ダメージステップでは発動できない。
この効果処理時に、対象に選択したモンスターがモンスターゾーンに表側表示で存在する場合に、処理を行う(対象に選択したモンスターの攻撃力が2000を越えていた場合でも、通常どおり処理が行われる)。
このカードを発動するきっかけとなった、召喚・反転召喚・特殊召喚したモンスター自体は、破壊しない。
この効果で、デッキから同名カードを破壊した場合や、相手のデッキを確認した場合には、その後、デッキをシャッフルする。
- 《プロト・サイバー・ドラゴン》に対して発動した場合、どう処理しますか?
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《サイバー・ドラゴン》をデッキから破壊します。
なお、《プロト・サイバー・ドラゴン》は破壊されません。
- 罠モンスターに対して、発動できますか?
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はい、発動でき、同名カードを破壊します。
- 融合・シンクロ・エクシーズに対して、発動できますか?
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はい、発動でき、エクストラデッキから同名カードを破壊します。
- 《ダークゾーン》の効果が適用されています。《デーモン・ソルジャー》に対して、発動できますか?
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いいえ、発動できません。
フィールド魔法の効果は、フィールドに出た時点で適用されるため、攻撃力2400のモンスターを召喚した扱いとなります。
※フィールド魔法だけでなく、他の永続効果が適用されている場合も、同様です。
- この効果処理時に、対象のモンスターの攻撃力が2000を超過していた場合、どう処理しますか?
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その場合でも、手札・デッキから同名カードをすべて破壊します。
- 《古代の機械工兵》や《サイバー・フェニックス》などに対して発動した場合、無効になりますか?
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はい、対象を選択して発動する罠カードなので、無効になります。
手札・デッキの同名カードが破壊されることもありません。
- 《E・HERO ワイルドマン》や《天下人 紫炎》などに対して発動した場合、無効になりますか?
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いいえ、召喚したモンスターに対しては何ら影響を与えないため、無効になりません。
- このカードのデッキをシャッフルする処理は、効果処理に含まれますか?
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いいえ、ルール上の行為として扱うため、含まれません。
- 手札・デッキから《クロス・ポーター》が破壊され、墓地へ送られた場合、その《クロス・ポーター》の効果を発動できますか?
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はい、発動できます。
- 同名カードがすべて破壊されたか不確定だった場合、相手の手札・デッキを確認できますか?
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はい、デッキを構築する上での上限枚数まで、同名カードを確認出来なかった場合には、相手プレイヤーに、手札・デッキの確認を求めることができます。
- この効果処理時に、対象に選択したモンスターが、フィールドに表側表示で存在しなくなっていた場合、どう処理しますか?
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この効果処理時に、召喚されたモンスターが裏側表示になっていた場合、またはフィールドに存在しなくなっていた場合でも、手札・デッキから同名カードをすべて破壊します。
- 自分モンスターの召喚成功時に、このカードを発動しました。その効果処理時に、その自分モンスターのコントロールが相手に移っていた場合、どう処理しますか?
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この効果処理時に、対象に選択したモンスターをコントロールしていたプレイヤーの手札・デッキから、同名カードをすべて破壊します。
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