宝玉獣 アンバー・マンモス

宝玉獣ほうぎょくじゅう アンバー・マンモス/Crystal Beast Amber Mammoth

自分フィールド上に表側表示で存在する「宝玉獣」と名のついたモンスターが攻撃対象に選択された時、このカードに攻撃対象を変更する事ができる。
このカードがモンスターカードゾーン上で破壊された場合、墓地へ送らずに永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く事ができる。

Card Type

効果

Attribute

地属性

Type

獣族

Level/Rank

星4

ATK

1700

DEF

1600

First Release

2007年2月15日

攻撃対象を変更する効果

自分フィールド上に表側表示で存在する「宝玉獣」と名のついたモンスターが攻撃対象に選択された時、このカードに攻撃対象を変更する事ができる。

誘発効果

モンスターゾーンで発動する。

自身が永続魔法になる効果

このカードがモンスターカードゾーン上で破壊された場合、墓地へ送らずに永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠カードゾーンに表側表示で置く事ができる。

分類されない効果チェーンブロックを作らない

ダメージステップでも適用する。

次元の裂け目》の効果が適用されています。このカードが破壊された場合、どう処理しますか?

この効果を適用した場合は、墓地へ送られないため、永続魔法扱いとして自分の魔法・罠ゾーンに表側表示で置くことができます。
この効果を適用しない場合は、通常どおり除外されます。

蘇りし魔王 ハ・デス》に戦闘破壊された場合、この効果を適用できますか?

いいえ、適用できません。

モンスターゾーンに「宝玉獣」モンスターが4体、魔法・罠ゾーンに「宝玉獣」モンスターが3体存在します。《裁きの龍》の効果で、それらが同時に破壊された場合、モンスターゾーンの「宝玉獣」モンスター4体のうち、何枚までを魔法・罠ゾーンに置くことができますか?

魔法・罠ゾーンに空きがない時に、《裁きの龍》の効果によってフィールドのカードがすべて破壊される場合でも、モンスターカードとして存在している「宝玉獣」モンスターの効果を適用できます。
したがって、「宝玉獣」モンスターが4体破壊された場合、それぞれの魔法・罠カードに置く効果を適用できるため、最大で4体の「宝玉獣」モンスターを魔法・罠ゾーンに置くことができます。

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