偽物のわな/Fake Trap
自分フィールド上の罠カードを破壊する魔法・罠・効果モンスターの効果を相手が使用した時に発動する事ができる。
このカードを代わりに破壊し、他の罠カードは破壊されない。
セットされたカードが破壊される場合は、そのカードを全てめくり確認する。
発動の条件
自分フィールド上の罠カードを破壊する魔法・罠・効果モンスターの効果を相手が使用した時に発動する事ができる。
対象をとらない
ダメージステップでは発動できない。
自分フィールドの罠カードを破壊する、相手の魔法・罠カードの「カードの発動」や「効果の発動」、相手のモンスター効果の発動のいずれかに直接チェーンして発動する。
- 罠カードを選択した《闇のデッキ破壊ウイルス》の発動に対して、このカードをチェーンして発動できますか?
-
はい、自分フィールドに、このカード以外の罠カードが存在していれば発動できます。
この場合、フィールドの罠カードは破壊されませんが、手札の罠カードは破壊されます。
- 《ブラック・ローズ・ドラゴン》のシンクロ召喚成功時の効果に対して、このカードをチェーンして発動できますか?
-
はい、発動できます。
この場合、自分フィールドの罠カードのみ、《ブラック・ローズ・ドラゴン》の効果による破壊を免れます。
- 《E・HERO エアーマン》の一つ目の「●」効果に対して、このカードをチェーンして発動できますか?
-
いいえ、破壊が不確定なので、発動できません。
- 《D-HERO ダイヤモンドガイ》の効果で、《巨竜の羽ばたき》を墓地へ送りました。次のターンの《巨竜の羽ばたき》の効果に対して、このカードをチェーンして発動できますか?
-
はい、発動できます。
身代わり効果
このカードを代わりに破壊し、他の罠カードは破壊されない。
これらの処理は、同時に行われる扱い。
- このカードの発動に対して、《サイクロン》をチェーンし、このカードを破壊した場合、この効果は適用されますか?
-
いいえ、適用されません。
《サイクロン》の効果によって、このカード自身が破壊されるため、『このカードを代わりに破壊し』の処理が行えず、『他の罠カードは破壊されない』の効果が適用されません。
- 《炸裂装甲》の発動に対して、《スターダスト・ドラゴン》をチェーンしました。それに対して、このカードを発動し、《炸裂装甲》の代わりに破壊された場合、どう処理しますか?
-
《炸裂装甲》は破壊されませんが、その効果は《スターダスト・ドラゴン》の効果によって無効になります。
このカードの効果は、罠カードを破壊する効果によって破壊される場合に、代わりにこのカードを破壊する効果であり、罠カードを破壊する効果を無効にする効果は含まれていません。
- 《スターダスト・ドラゴン》で、このカードの発動を無効にできますか?
-
はい、無効にできます。
※この裁定は、当時の環境では調整中。
セットカードを確認する効果
セットされたカードが破壊される場合は、そのカードを全てめくり確認する。
の効果処理時に、自分フィールドにセットされている罠カードがある場合には、この効果処理が適用され、そのセットされている罠カードも破壊されない。
- このカードの発動に対して、《砂塵の大竜巻》をチェーンしました。その《砂塵の大竜巻》の効果処理時に、罠カードをセットした場合、そのセットした罠カードを、この効果で確認するタイミングはいつですか?
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効果発動時より後にセットされているため、確認できません。
また、破壊から守ることもできません。
- 《王宮のお触れ》の効果が適用されています。この効果でセットカードを確認しますか?
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はい、確認します。
- 《巨竜の羽ばたき》の発動に対して、このカードをチェーンした場合、どう処理しますか?
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このカードを発動したプレイヤーのセットされたカードをすべて相手に確認させ、このカード以外の自分フィールドの罠カードはすべて破壊されません。
なお、このカードを発動したプレイヤーから見て、相手プレイヤーの罠カードは、《巨竜の羽ばたき》の効果ですべて破壊されます。
- セットされた罠カードを対象に発動した《サイクロン》に対して、このカードをチェーンしました。他のセットされたカードも確認しますか?
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いいえ、《サイクロン》の破壊効果が適用される罠カード1枚のみを表側にし、確認を行います。
そのほかのカードをめくる必要はありません。
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