墓守の使い魔

墓守はかもり使つか/Gravekeeper’s Servant

相手はデッキの一番上のカード1枚を墓地へ送らなければ、攻撃宣言をする事ができない。

Card Type

永続魔法

First Release

2000年4月20日

デッキトップを墓地へ送るコスト

相手はデッキの一番上のカード1枚を墓地へ送らなければ、

コスト

マクロコスモス》の効果が適用されています。攻撃宣言できますか?

いいえ、デッキの一番上のカードを墓地へ送れないため、攻撃宣言できません。

――では、《次元の裂け目》の効果が適用されている場合はどうですか?

この場合、デッキの一番上のカードが墓地へ送られるかどうか不確定ですので、攻撃宣言できません。

ヘル・テンペスト》の効果処理後に、《次元の裂け目》と、自分のこの効果が適用されています。お互いのデッキにモンスターが存在しないことが確定していますが、相手は攻撃宣言できますか?

いいえ、できません。

※この裁定は、当時の環境では調整中。

マクロコスモス》または《次元の裂け目》と、《王宮の鉄壁》の効果が適用されています。攻撃宣言できますか?

はい、カードを墓地へ送ることが可能になるため、デッキトップのカードを1枚墓地へ送れば、攻撃宣言できます。

この効果で、攻撃宣言時に《闇より出でし絶望》が墓地へ送られた場合、その《闇より出でし絶望》の効果はどのタイミングで発動しますか?

《闇より出でし絶望》は、攻撃宣言時に自身の効果を発動する扱いとなります。
攻撃宣言時に《次元幽閉》を発動する場合には、《闇より出でし絶望》の効果の発動にチェーンします。

攻撃を制限する効果

攻撃宣言をする事ができない。

チェーンブロックを作らない

この効果は、モンスターに適用される効果ではない。

このカードのコントローラーから見て、相手プレイヤーは、デッキの一番上のカードを墓地へ送らなければ、モンスターによる攻撃宣言を行うことができなくなる。

相手のデッキが0枚の場合など、デッキの一番上のカードを墓地へ送ることができない場合には、相手はモンスターによる攻撃宣言を行えない。

自分の魔法・罠ゾーンに《墓守の使い魔》が表側表示で2枚存在している場合、それぞれの効果が適用され、相手はデッキの上からカードを2枚墓地へ送らなければ、モンスターによる攻撃宣言を行えない。

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