N・ブラック・パンサー

Nネオスペーシアン・ブラック・パンサー/Neo-Spacian Dark Panther

相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択する事ができる。
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、このカードはエンドフェイズ時まで選択したモンスターと同名カードとして扱い、選択したモンスターと同じ効果を得る。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

Card Type

効果

Attribute

闇属性

Type

獣族

Level/Rank

星3

ATK

1000

DEF

500

First Release

2006年5月18日

発動の条件

相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択する事ができる。

対象をとる

カード名と効果をコピーする効果

このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、このカードはエンドフェイズ時まで選択したモンスターと同名カードとして扱い、選択したモンスターと同じ効果を得る。

起動効果

モンスターゾーンで発動する。

通常モンスターを対象に選択できるが、モンスタートークンを対象に選択することはできない。

この効果処理時に、対象としたモンスターがモンスターゾーンに表側表示で存在しない場合、処理は何も行われない。

この効果によって得た効果は、モンスターゾーンで発動・適用する効果は通常どおり発動・適用できるが、墓地で発動する効果などは発動できない。

相手モンスターのリバース効果を得ることはできますか?

はい、できます。
しかし、効果を得た状態は永続効果のように扱うため、このカードが裏側表示になると、得た効果が失われてしまい、リバース効果は発動させることができません。

相手モンスターゾーンの「スピリット」モンスターをコピーした場合、このカードはエンドフェイズに手札に戻りますか?

召喚・リバースしたターンにコピーした場合に、プレイヤーの任意のタイミングで、先にモンスターをコピーする効果を解除するか、スピリットの効果を適用するかを選ぶことができます。

召喚・リバースした以外のターンにコピーした場合は、得た効果は発動せず、手札に戻りません。

相手モンスターゾーンの「デュアル」モンスターをコピーした場合、どう処理しますか?

「通常モンスター状態のデュアル」と「効果モンスター状態のデュアル」のどちらをコピーしても、「通常モンスター扱い」になります。
なお、その状態からこのカードを再度召喚すれば、そのデュアル効果を使えるようになります。

相手モンスターゾーンの「チューナー」モンスターをコピーした場合、このカードをチューナーとしてシンクロ召喚することはできますか?

いいえ、できません。
この効果で、チューナーとしての能力をコピーすることはできません。

具体的なカード名に対する処理

サイバー・ドラゴン》をコピーし、同名になったこのカードを融合素材に、《サイバー・ツイン・ドラゴン》を融合召喚できますか?

はい、できます。

相手モンスターゾーンの《E・HERO アクア・ネオス》などのコンタクト融合体をコピーした場合、このカードはエンドフェイズに融合デッキに戻りますか?

いいえ、戻りません。
このカードを融合デッキに戻すことができないため、この効果が適用されず、フィールドに残り続けます。

《邪神アバター》をコピーした場合、どう処理しますか?

《邪神アバター》を除く、フィールドで最も攻撃力の高いモンスター+100の攻撃力になります。

《ディノインフィニティ》や《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》をコピーした場合、どう処理しますか?

元々の攻撃力(守備力)を変化させる効果なので、このカードの攻撃力・守備力は参照せず、効果で得た攻撃力・守備力になります。
したがって、除外されている恐竜族が3体の状況で、《ディノインフィニティ》をコピーした場合、このカードは攻撃力3000になります。

デブリ・ドラゴン》などの「自身をシンクロ素材とする場合、ドラゴン族モンスターのシンクロ召喚にしか使用できない」といった制約があるモンスターをコピーして、このカードをシンクロ素材にする場合、それらの制約を守らなければなりませんか?

いいえ、モンスター効果として扱われない、シンクロ召喚を行う際の制約は適用されず、このカードをドラゴン族モンスター以外のシンクロ召喚の素材に使用できます。

相手モンスターゾーンに《ビクトリー・バイパー XX03》の効果を得た、《ファントム・オブ・カオス》が存在します。その《ファントム・オブ・カオス》を対象に、この効果を発動した場合、このカードは《ビクトリー・バイパー XX03》の効果を得ますか?

いいえ、《ファントム・オブ・カオス》の効果を得ます。
その場合、カード名は《ファントム・オブ・カオス》として扱い、そのコピー効果を発動することはできます。

相手モンスターゾーンに、自身の効果によって貫通効果を得た《堕天使エデ・アーラエ》が存在します。その《堕天使エデ・アーラエ》を対象に、この効果を発動した場合、貫通効果は得ますか?

その場合、《堕天使エデ・アーラエ》の効果を得ることはできますが、《堕天使エデ・アーラエ》の効果を得た上で、このカードが墓地からの特殊召喚に成功しているわけではないため、貫通効果は得ません。

――では、墓地から特殊召喚したこのカードが、《堕天使エデ・アーラエ》の効果をコピーした場合、貫通効果は得ますか?

いいえ、このカードが墓地から特殊召喚に成功した時点で、《堕天使エデ・アーラエ》の効果を得ているわけではないので、貫通効果は得ません。

概要の補完

墓地へ送られることで発動する効果を得た場合、その効果は発動しますか?

いいえ、発動できません。
このカードが墓地へ送られた時点で、得た効果は失われてしまいます。

自身の効果の発動回数を制限する効果

この効果は1ターンに1度しか使用できない。

効果外テキスト

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次