スケープ・ゴート

スケープ・ゴート/Scapegoat

このカードを発動するターン、自分は召喚・反転召喚・特殊召喚する事はできない。
自分フィールド上に「羊トークン」(獣族・地・星1・攻/守0)4体を守備表示で特殊召喚する。
このトークンはアドバンス召喚のためにはリリースできない。

Card Type

速攻魔法

First Release

2001年4月1日

Banlist

制限カード

自分の行動を制限する効果

このカードを発動するターン、自分は召喚・反転召喚・特殊召喚する事はできない。

効果外テキスト

すでに自分がモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚したターンには、このカードを発動できない。

また、自分がこのカードを発動したターンには、モンスターを召喚・反転召喚できず、この効果の処理以外では、モンスターを特殊召喚できない。

ただし、通常召喚によってモンスターをセットすることは可能。

この効果適用後、同一ターン中に、《見習い魔術師》の効果で、デッキからモンスターをセットできますか?

いいえ、できません。
見習い魔術師》の効果によるセットは特殊召喚扱いです。

この効果適用後、同一ターン中に、《おジャマトリオ》を発動できますか?

いいえ、「自分が」特殊召喚できない制約であるため、できません。

相手プレイヤーが魔法使い族モンスターでの攻撃宣言時に、《マジシャンズ・サークル》を発動しました。これに対して、自分はこのカードをチェーンできますか?

はい、できます。
なお、《マジシャンズ・サークル》の効果によって、相手は魔法使い族モンスターを特殊召喚できますが、自分は、デッキに魔法使い族が存在していたとしても、特殊召喚できません。

トークンを生成する効果

自分フィールド上に「羊トークン」(獣族・地・星1・攻/守0)4体を守備表示で特殊召喚する。

ダメージステップでは発動できない。

使用可能な自分のモンスターゾーンが3カ所以下の状況では、発動できない。

トークンの用途を制限する効果

このトークンはアドバンス召喚のためにはリリースできない。

「羊トークン」は、通常モンスターとして扱われる。

自分も相手も、この効果で特殊召喚した「羊トークン」を、アドバンス召喚のためにリリースすることはできない。

「羊トークン」は、「アドバンス召喚のためにはリリースできない」効果を持つ効果モンスターとして扱われますか

いいえ、トークンは通常モンスターとして扱います。
「アドバンス召喚のためにはリリースできない」効果は、「羊トークン」に適用される効果です。

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