神の宣告/Solemn Judgment
ライフポイントを半分払って発動する。
魔法・罠カードの発動、モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚のどれか1つを無効にし破壊する。
First Release
1999年11月18日
ライフコスト
ライフポイントを半分払って発動する。
コスト
- ライフポイントが1の状態で、このカードを発動できますか?
-
はい、できます。
※ライフ計算において、小数点以下は四捨五入します。
したがって、ライフポイントが1の状態でライフポイントを半分払うと、残りライフポイントは1になります。
なお、この場合でも、ライフを半分払っていると見なされます。
魔法・罠の発動やあらゆる召喚を無効にする効果
魔法・罠カードの発動、モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚のどれか1つを無効にし破壊する。
ダメージステップでも発動する。
魔法・罠カードの「カードの発動」に直接チェーンして発動する。
カードの発動を伴わない、魔法・罠カードの「効果の発動」にチェーンして発動することはできない。
召喚・反転召喚のほか、シンクロ召喚・エクシーズ召喚など、チェーンブロックが作られずに行われる特殊召喚に対して発動する。
- 「ホルスの黒炎竜」などの「LV」モンスターの効果による特殊召喚に対して、このカードを発動できますか?
-
いいえ、「LV」モンスターなどの「カードの効果による、チェーンブロックを作る特殊召喚」に対しては、発動できません。
- 召喚を無効にした場合、別のモンスターを召喚できますか?
-
いいえ、できません。
召喚を無効にされても、「召喚権を使用した」事実は残るため、もうこのターンは通常召喚できません。
- 《デビルドーザー》の特殊召喚に対して発動した《神の宣告》に、《魔宮の賄賂》をチェーンしました。さらに、その《魔宮の賄賂》に対して、《神の宣告》を発動する場合、特殊召喚を無効にするタイミングということで、あらためて《デビルドーザー》の特殊召喚に対して発動する形になりますか?
-
いいえ、この場合、チェーン3で発動する《神の宣告》は、直前の《魔宮の賄賂》の発動を無効にするためにしか発動できません。
※この場合、結果として、《魔宮の賄賂》の効果が無効になるため、チェーン1の《神の宣告》が有効となり、《デビルドーザー》の特殊召喚は無効にする目的は果たせます。
- 自分の魔法・罠カードの発動、モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にできますか?
-
はい、無効にできます。
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