立ちはだかる強敵/Staunch Defender
相手の攻撃宣言時に発動する事ができる。
自分フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。
発動ターン相手は選択したモンスターしか攻撃対象にできず、全ての表側攻撃表示モンスターで選択したモンスターを攻撃しなければならない。
First Release
2002年11月21日
発動の条件
相手の攻撃宣言時に発動する事ができる。
対象を選択する効果
自分フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。
対象をとる
攻撃対象の制限と攻撃を強制する効果
発動ターン相手は選択したモンスターしか攻撃対象にできず、全ての表側攻撃表示モンスターで選択したモンスターを攻撃しなければならない。
この効果適用中、相手プレイヤーは、攻撃を行うことができるモンスターで、必ず攻撃を行う。
- 相手の場に、通常モンスターと「トゥーン」モンスターが存在しています。自分の「トゥーン」モンスターは、「トゥーンに攻撃しなければならない」状態ですが、相手が、自身の場の通常モンスターを対象に《立ちはだかる強敵》を発動した場合、どう処理しますか?
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このカードの効果で、対象に選択したモンスターを攻撃します。
※この裁定は、当時の環境では調整中。
- この効果で選択したモンスターが、戦闘破壊される・バウンスされるなどして、フィールドを離れた場合、相手プレイヤーは、別のモンスターを攻撃できますか?
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いいえ、この効果で対象に選択したモンスターが、フィールドに存在しなくなった場合、相手は攻撃宣言ができません。
- 相手フィールドにモンスターが2体以上存在しています。《究極恐獣》で、相手モンスターを攻撃するとき、相手が《立ちはだかる強敵》を発動した場合、どう処理しますか?
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《立ちはだかる強敵》の対象に選択したモンスターにのみ、攻撃します。
※この裁定は、当時の環境では調整中。
- 自分フィールドに、「地縛神」モンスターが存在する状況で、自分が《立ちはだかる強敵》を発動した場合、相手は攻撃しなければなりませんか?
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そもそも、攻撃対象に選択できない「地縛神」モンスターを、対象に選択すること自体できません。
- 自分フィールドに、《切り込み隊長》2体が存在する状況で、自分が《立ちはだかる強敵》を発動した場合、相手は攻撃しなければなりませんか?
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はい、相手は、この効果で対象に選択したモンスターを攻撃しなければなりません。
※この裁定は、当時の環境では調整中。
- 自分フィールドに《ヴォルカニック・デビル》または《E-HERO マリシャス・デビル》と、「他のモンスター」が存在します。その「他のモンスター」を対象に、《立ちはだかる強敵》を発動した場合、相手は、どのモンスターに攻撃しなければなりませんか?
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この効果で対象に選択したモンスターを、攻撃しなければなりません。
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