TG1-EM1

TG1-EM1/TG1-EM1

相手フィールド上に存在するモンスター1体と、自分フィールド上に表側表示で存在する「TG」と名のついたモンスター1体を選択して発動する。
選択したモンスターのコントロールを入れ替える。

Card Type

通常罠

First Release

2011年2月11日

自分と相手のモンスターを選択する効果

相手フィールド上に存在するモンスター1体と、自分フィールド上に表側表示で存在する「TG」と名のついたモンスター1体を選択して発動する。

対象をとる

この効果は、相手フィールドのモンスターと、自分フィールドの表側表示の「TG」モンスターの合計2体を、対象にとる。

なお、相手フィールドに裏側表示で存在するモンスターも対象に選択できる。

この効果で《魂を削る死霊》を選んだ場合、その《魂を削る死霊》は破壊されますか?

はい、効果処理後に破壊されます。

コントロールを入れ替える効果

選択したモンスターのコントロールを入れ替える。

この効果処理時に、対象の「TG」モンスターが存在しなくなった場合、入れ替える効果は適用されますか?

いいえ、入れ替えることができませんので、適用されません。

この効果処理時に、対象の「TG」モンスターが裏側表示になった場合、入れ替える効果は適用されますか?

はい、されます。

モンスターの攻撃宣言時に、このカードを発動しました。攻撃宣言を行っていないモンスターと、攻撃対象に選択されていないモンスターのコントロールを入れ替えた場合、戦闘の巻き戻しは発生しますか?

はい、します。
したがって、攻撃宣言を行っていたモンスターは、再度、攻撃対象を選択し直します。

攻撃対象に選択されたモンスターのコントロールが移った場合も、戦闘は巻き戻しとなりますが、攻撃宣言を行ったモンスターのコントロールが移った場合は、コントロールが移った時点でその戦闘は終了します。

具体的なカード名に対する処理

攻撃力1500以上の「TG」モンスターの召喚成功時に、《奈落の落とし穴》を発動しました。それにチェーンしてこのカードを発動した場合、どう処理しますか?

この効果でコントロールを入れ替えた後、召喚した「TG」モンスターを除外します。

「TG」モンスターの攻撃宣言時に、《次元幽閉》を発動しました。それにチェーンしてこのカードを発動した場合、どう処理しますか?

この効果でコントロールを入れ替えた後、攻撃宣言を行った「TG」モンスターは除外されません。

攻撃力1000以下の「TG」モンスターの召喚成功時に、《連鎖除外》を発動しました。それにチェーンしてこのカードを発動した場合、どう処理しますか?

この効果でコントロールを入れ替えた後、《連鎖除外》の効果によって、召喚した「TG」モンスターを除外し、《連鎖除外》を発動したプレイヤーから見て相手の手札とデッキから同名モンスターを除外します。

《魔轟神レイヴン》の効果の発動にチェーンして、このカードを発動しました。その《魔轟神レイヴン》の効果処理時に、コントロールが移っていた場合、どちらのプレイヤーが手札を捨てる効果処理を行いますか?

《魔轟神レイヴン》の効果処理時に、そのコントロールが移っている場合であっても、その効果を発動したプレイヤーが、手札を捨てる処理を行います。

《TG ブレード・ガンナー》の自身を除外する効果の発動にチェーンして、このカードを発動しました。どう処理しますか?

《TG ブレード・ガンナー》の効果処理時に、そのコントロールが移っている場合であっても、自身を除外します。
また、次のスタンバイフェイズには、元々の持ち主のフィールドに特殊召喚されます。

この効果でコントロールが移った自分の《TG ワンダー・マジシャン》が、相手フィールドで破壊されました。その《TG ワンダー・マジシャン》の『フィールドのこのカードが破壊された場合に発動する』効果はどちらのプレイヤーが発動しますか?

元々の持ち主です。

補足

このカード名を宣言する場合、どのように宣言しますか?

「ティージーワン イーエムワン」と宣言します。

このカード名が「TGモンスター1体と、相手モンスター(Enemy Monster)1体」を意味するのかどうか、真意は分かりませんが、そのように覚えておけば、《マインドクラッシュ》などで咄嗟にこのカード名を宣言する状況になっても、間違えにくいです。

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