キメラテック・フォートレス・ドラゴン/Chimeratech Fortress Dragon
「サイバー・ドラゴン」+機械族モンスター1体以上
このカードは融合素材モンスターとして使用する事はできない。
自分・相手フィールド上に存在する上記のカードを墓地へ送った場合のみ、エクストラデッキから特殊召喚する事ができる(「融合」魔法カードは必要としない)。
このカードの元々の攻撃力は、このカードの融合素材としたモンスターの数×1000ポイントになる。
自身の用途を制限する効果
このカードは融合素材モンスターとして使用する事はできない。
効果外テキスト
- 他の《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》を特殊召喚するために、このカードを墓地へ送ることはできますか?
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いいえ、このカードは融合素材にできないので、このカードを墓地へ送ることはできません。
- 《ヒーロー・マスク》の効果で、カード名が《E・HERO ネオス》になっているこのカードを、《E・HERO アクアネオス》などを特殊召喚するために、エクストラデッキに戻すことはできますか?
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いいえ、このカードは融合素材にできないので、このカードをエクストラデッキに戻すことはできません。
自身の召喚方法
自分・相手フィールド上に存在する上記のカードを墓地へ送った場合のみ、エクストラデッキから特殊召喚する事ができる(「融合」魔法カードは必要としない)。
効果外テキスト
この方法による特殊召喚が、このカードを特殊召喚する正規の手段である。
この方法によって特殊召喚されているのであれば、その後、墓地へ送られたり、除外されている場合でも、他の効果で特殊召喚できる。
モンスターカードを墓地へ送った後、特殊召喚を行う(これらは同時には行われない)。
この特殊召喚は、融合召喚ではない。
ただし、この手順に使用するモンスターは、融合素材として墓地へ送る。
したがって、「融合素材にできない」モンスターを墓地へ送り、このカードを特殊召喚することはできない。
エクシーズ素材となっているカードを、融合素材として墓地へ送ることはできない。
墓地へ送る《サイバー・ドラゴン》は、モンスターゾーンまたは、魔法・罠ゾーンから選ぶ。
墓地へ送るモンスターは、自分フィールドから選ぶ場合は、裏側表示のモンスターも選べるが、相手フィールドから選ぶ場合は、表側表示のモンスターしか選べない。
墓地へ送るモンスターとして、「モンスタートークン」を選ぶことはできない。
この特殊召喚のために墓地へ送ったカードは、効果によって墓地へ送られたカードとしては扱われない。
召喚条件について
- 《サイバー・ドラゴン》の代わりに、融合素材代用モンスターを墓地へ送ることはできますか?
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いいえ、できません。
- 相手フィールドの《サイバー・ドラゴン》や、機械族モンスターのみを融合素材にできますか?
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はい、できます。
- 機械族以外の種族を宣言した《DNA改造手術》の効果が適用されています。このカードを特殊召喚できますか?
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はい、できます。
ただし、自分・相手フィールドの《サイバー・ドラゴン》と、自分フィールドの裏側表示の機械族モンスターしか融合素材にできません。
※《DNA改造手術》の効果が適用され、種族が機械族ではなくなっているモンスターを融合素材にすることはできません
- 《虚無魔人》の効果が適用されています。《DNA改造手術》の効果によって機械族になっている《虚無魔人》と《サイバー・ドラゴン》を墓地へ送って、このカードを特殊召喚できますか?
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いいえ、できません。
《虚無魔人》の効果が適用されている場合、モンスターの特殊召喚を行うことができないため、このカードをエクシーズデッキから特殊召喚できません。
概要の補完
- 裏側表示の《サイバー・ドラゴン》や、機械族モンスターを融合素材にできますか?
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自分フィールドのカードはできますが、相手フィールドのカードは何のカードか分かりませんので、融合素材にできません。
- 装備魔法カード扱いの《サイバー・ドラゴン》や機械族モンスターを融合素材にできますか?
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《サイバー・ドラゴン》は、装備魔法カード扱いの場合でも、カード名が《サイバー・ドラゴン》ですので融合素材にできますが、機械族モンスターは、装備魔法カード扱いの場合、種族の情報が失われるため融合素材にできません。
- 融合素材として、機械族のモンスタートークンを墓地へ送ることができますか?
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いいえ、できません。
モンスタートークンは、フィールドを離れた時点で消滅してしまい、墓地へ送ることができません。
- 《融合解除》を発動した場合、墓地へ送ったモンスターを特殊召喚できますか?
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いいえ、できません。
このカードの特殊召喚は、融合召喚ではありません。
補足
《融合解除》の効果が適用された場合、このカード自身はエクストラデッキに戻りますが、特殊召喚の際に墓地へ送ったモンスターは、『融合召喚に使用した融合素材モンスター一組』ではありませんので、特殊召喚する処理は適用されません。
※この補足は、当時の環境において言及されたものではありません。
自身の攻撃力が変化する効果
このカードの元々の攻撃力は、このカードの融合素材としたモンスターの数×1000ポイントになる。
永続効果
モンスターゾーンで適用する。
この効果が無効になった場合や、このカードがモンスターゾーンに表側表示で存在しなくなった場合、この効果の適用はなくなる。
- 罠モンスターを融合素材とした場合、このカードの攻撃力はどうなりますか?
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罠モンスターを融合素材とした場合でも、その罠カードは融合素材としたモンスターの数に含みます。
また、それに伴い攻撃力が変動します。
- 装備カード状態の《サイバー・ドラゴン》1体と、機械族モンスター2体を融合素材として、このカードを特殊召喚した場合、装備カード状態の《サイバー・ドラゴン》は融合素材としたモンスターに含まれますか?
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はい、含まれます。
したがって、このカードの攻撃力は、3000になります。
概要の補完
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