聖なるバリア -ミラーフォース-

せいなるバリア -ミラーフォース-/Mirror Force

相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。相手フィールド上に存在する攻撃表示モンスターを全て破壊する。

Card Type

通常罠

First Release

2000年1月27日

Banlist

制限カード

攻撃宣言に反応し相手の攻撃表示モンスターを全破壊する効果

相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。相手フィールド上に存在する攻撃表示モンスターを全て破壊する。

この効果処理時に、相手フィールドに攻撃表示で存在するモンスターをすべて破壊する。

「攻撃宣言時」に発動できるカードについて

『攻撃宣言時に発動することができる』効果は、同一チェーン上で複数枚発動できる。

ただし、そのバトルステップで攻撃宣言後の最初のチェーン上でしか発動できない。

例えば、このカードの発動を《神の宣告》で無効にされた場合、その効果処理後に、クイックエフェクトを発動できるタイミングがあるが、ここで再び『攻撃宣言時に発動することができる』効果は発動できない。

このカードの発動にチェーンして、《強制終了》の効果を発動しました。どう処理しますか?

モンスターの攻撃宣言時に《強制終了》の効果を発動した場合、バトルフェイズが終了するため、攻撃宣言を行ったモンスターは「攻撃モンスター」として扱われなくなります。
しかし、この効果は、攻撃表示のモンスターをすべて破壊する効果のため、《強制終了》の効果によってバトルフェイズが終了する場合でも、攻撃表示のモンスターがすべて破壊されます。

このカードの発動にチェーンして、《魔法の筒》を発動しました。どう処理しますか?

この場合、逆順処理によって、《魔法の筒》の効果で攻撃が無効になりますが、すでに発動しているこの効果は無効になっていないため、相手フィールドの攻撃表示モンスターはすべて破壊されます。

相手のフィールドに、表側守備表示の《絶対防御将軍》のみが存在しています。その《絶対防御将軍》が守備表示で攻撃宣言をした場合、このカードを発動できますか?

いいえ、攻撃表示のモンスターが存在しない場合、このカードを発動することはできません。

攻撃宣言を行ったモンスターが、この効果で破壊されました。その後、同一ターン中に、《リビングデッドの呼び声》の効果によって、その攻撃宣言を行ったモンスターを表側攻撃表示で特殊召喚した場合、そのモンスターは再度攻撃を行うことができますか?

はい、できます。
攻撃宣言を行ったモンスターが、フィールドから墓地へ送られた場合、そのモンスターは「攻撃宣言を行ったモンスター」としての扱いではなくなります。
したがって、再度その特殊召喚したモンスターで攻撃することができます。

このカードの発動にチェーンして、《No.39 希望皇ホープ》の『その攻撃を無効にする』効果を発動しました。どう処理しますか?

前提として、《No.39 希望皇ホープ》の『その攻撃を無効にする』効果は誘発効果であり、スペルスピード2のこのカードの発動にチェーンすること自体ができません。

補足

型番が「MRD-138」である英語版・英語表記のアジア版のこのカードには、『攻撃を無効にして相手の攻撃表示モンスターを全て破壊する/negate the attack and destroy all opponent’s monsters in Attack Position』と記されていますが、このカードの効果に『攻撃を無効にする』処理は内包されていません。

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