聖なるバリア -ミラーフォース-
2026
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聖せい なるバリア -ミラーフォース-/Mirror Force
相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。相手フィールド上に存在する攻撃表示モンスターを全て破壊する。
攻撃宣言に反応し相手の攻撃表示モンスターを全破壊する効果
相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。相手フィールド上に存在する攻撃表示モンスターを全て破壊する。
この効果処理時に、相手フィールドに攻撃表示で存在するモンスターをすべて破壊する。
「攻撃宣言時」に発動できるカードについて
『攻撃宣言時に発動することができる』効果は、同一チェーン上で複数枚発動できる。
ただし、そのバトルステップで攻撃宣言後の最初のチェーン上でしか発動できない。
例えば、このカードの発動を《神の宣告 》で無効にされた場合、その効果処理後に、クイックエフェクトを発動できるタイミングがあるが、ここで再び『攻撃宣言時に発動することができる』効果は発動できない。
このカードの発動にチェーンして、《強制終了》の効果を発動しました。どう処理しますか?
モンスターの攻撃宣言時に《強制終了》の効果を発動した場合、バトルフェイズが終了するため、攻撃宣言を行ったモンスターは「攻撃モンスター」として扱われなくなります。 しかし、この効果は、攻撃表示のモンスターをすべて破壊する効果のため、《強制終了》の効果によってバトルフェイズが終了する場合でも、攻撃表示のモンスターがすべて破壊されます。
このカードの発動にチェーンして、《魔法の筒 》を発動しました。どう処理しますか?
この場合、逆順処理によって、《魔法の筒 》の効果で攻撃が無効になりますが、すでに発動しているこの効果は無効になっていないため、相手フィールドの攻撃表示モンスターはすべて破壊されます。
相手のフィールドに、表側守備表示の《絶対防御将軍 》のみが存在しています。その《絶対防御将軍 》が守備表示で攻撃宣言をした場合、このカードを発動できますか?
いいえ、攻撃表示のモンスターが存在しない場合、このカードを発動することはできません。
攻撃宣言を行ったモンスターが、この効果で破壊されました。その後、同一ターン中に、《リビングデッドの呼び声 》の効果によって、その攻撃宣言を行ったモンスターを表側攻撃表示で特殊召喚した場合、そのモンスターは再度攻撃を行うことができますか?
はい、できます。 攻撃宣言を行ったモンスターが、フィールドから墓地へ送られた場合、そのモンスターは「攻撃宣言を行ったモンスター」としての扱いではなくなります。 したがって、再度その特殊召喚したモンスターで攻撃することができます。
このカードの発動にチェーンして、《No.39 希望皇ホープ》の『その攻撃を無効にする』効果を発動しました。どう処理しますか?
前提として、《No.39 希望皇ホープ》の『その攻撃を無効にする』効果は誘発効果であり、スペルスピード2のこのカードの発動にチェーンすること自体ができません。
補足
型番が「MRD-138」である英語版・英語表記のアジア版のこのカードには、『攻撃を無効にして 相手の攻撃表示モンスターを全て破壊する/negate the attack and destroy all opponent’s monsters in Attack Position』と記されていますが、このカードの効果に『攻撃を無効にする』処理は内包されていません。
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