BF-疾風のゲイル/Blackwing – Gale the Whirlwind
自分フィールド上に「BF-疾風のゲイル」以外の「BF」と名のついたモンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
1ターンに1度、相手モンスター1体の攻撃力・守備力を半分にする事ができる。
First Release
2008年11月15日
自身を特殊召喚する効果
自分フィールド上に「BF-疾風のゲイル」以外の「BF」と名のついたモンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
分類されない効果チェーンブロックを作らない
この方法以外でも特殊召喚できる(この方法で特殊召喚していないこのカードを、他のカードの効果で墓地や除外ゾーンから特殊召喚できる)。
この効果は、モンスター効果の発動を伴わない条件による特殊召喚であり《神の宣告》では無効にできるが、モンスター効果の発動ではないため《天罰》では無効にできない。
- 自分フィールドに、《BF-疾風のゲイル》と、《BF-疾風のゲイル》以外の「BF」モンスターが存在します。このカードを手札から特殊召喚できますか?
-
はい、できます。
※《BF-疾風のゲイル》がフィールドに存在していても、この特殊召喚の妨げにはなりません
相手モンスターを弱体化する効果
1ターンに1度、相手モンスター1体の攻撃力・守備力を半分にする事ができる。
起動効果対象をとる
モンスターゾーンで発動する。
この効果が適用され、半分になった相手モンスターの攻撃力・守備力は、その対象となったモンスターがモンスターゾーンに表側表示で存在する限り、適用されたままとなる。
この効果が適用され、半分になった相手モンスターの攻撃力・守備力は、「この効果が適用された時点での攻撃力・守備力の半分の数値」に固定される。
例えば、装備魔法を装備したモンスターに、この効果を適用した場合、その後、装備魔法が剥がれても、攻撃力は変化しない。
- この効果は、ターン終了後も適用され続けますか?
-
はい、攻撃力・守備力は半分になったままです。
- この効果で攻撃力・守備力を半分にしたモンスターを、次のターンに再びこの効果の対象にした場合、半分にする効果は重複しますか?
-
はい、重複します。
例えば、この効果が合計2回適用されている《ライオウ》は、攻撃力475・守備力200になります。
- 《トラゴエディア》のように、攻撃力・守備力がともに0のモンスターに対して、この効果を発動できますか?
-
はい、発動できます。
なお、《トラゴエディア》にこの効果を適用した場合、手札が変化した場合でも、自身の効果で攻撃力・守備力がアップ・ダウンしません。
- 裏側表示モンスターを対象に選択できますか?
-
いいえ、攻撃力・守備力が判明しないため、できません。
- 攻撃力・守備力が0のモンスターに対して、この効果を発動できますか?
-
はい、発動できます。
攻撃力・守備力のいずれかが0のモンスターに対しても、発動できます。
固定化関連
- この効果を適用したモンスターが存在します。そのモンスターに、装備魔法を装備し、攻撃力・守備力を増減させた後、さらにこの効果を適用した場合、どう処理しますか?
-
半分になった攻撃力・守備力に、装備魔法で増減させた数値を、さらに半分にします。
その後、その装備魔法の効果が適用されなくなっても、攻撃力・守備力は変動しません。
補足
この効果が適用され、攻撃力1050・守備力800になった《サイバー・ドラゴン》が存在します。その《サイバー・ドラゴン》に《一角獣のホーン》を装備し、その効果によって攻撃力・守備力を700アップさせると、《サイバー・ドラゴン》は攻撃力1750・守備力1500になります。
その後、再びこの効果を発動した場合には、その半分の攻撃力875・守備力750になります。
その後、《一角獣のホーン》がフィールドを離れた場合でも、その《サイバー・ドラゴン》は攻撃力875・守備力750のままです。
- 《ダブルツールD&C》を装備したモンスターが、相手モンスターゾーンに存在します。そのモンスターに、この効果を敵ようした場合、次の相手のターンに攻撃力はアップしますか?
-
いいえ、《ダブルツールD&C》を装備した《D・ビデオン》などの攻撃力は、《ダブルツールD&C》の効果によってアップしません。
- 魔力カウンターが乗っていない《魔導戦士 ブレイカー》に対して、この効果を発動しました。その後、その《魔導戦士 ブレイカー》に魔力カウンターが乗った場合、攻撃力はどうなりますか?
-
攻撃力は変動しません(300アップしません)。
- 墓地に「ライトロード」モンスターが2種類存在します。自身の効果によって攻撃力2600の《ライトロード・ドラゴン・グラゴニス》に、この効果を適用した後、墓地のライトロードの種類が3種類になった場合、攻撃力・守備力はどうなりますか?
-
その《ライトロード・ドラゴン・グラゴニス》の攻撃力・守備力は変動しません(300アップしません)。
したがって、攻撃力1300・守備力1100のまま(この効果が適用された時点での数値の半分)です。
- 《団結の力》を装備したモンスターに、この効果を適用しました。その後、モンスターの数が増減した場合、攻撃力・守備力はどうなりますか?
-
そのモンスターの攻撃力・守備力は、この効果が適用された時点での数値の半分のままで、変動しません。
- 《D・ラジオン》に、この効果を適用しました。その後、その《D・ラジオン》の表示形式を変更した場合、攻撃力・守備力はどうなりますか?
-
《D・ラジオン》の表示形式が変更された場合でも、攻撃力・守備力は変化しません。
- この効果が適用されたモンスターに、《巨大化》を装備しました。そのモンスターの攻撃力はどうなりますか?
-
《巨大化》の効果は、適用されます。
自分のライフポイントの方が少ない場合、攻撃力は倍になります。
- 《デモニック・モーター・Ω》に、この効果を適用しました。その後、その《デモニック・モーター・Ω》の効果を発動する場合、攻撃力はどうなりますか?
-
攻撃力は1000アップします。
- 《霞の谷の雷神鬼》に、この効果を適用しました。その後、《霞の谷の雷神鬼》の効果を発動する場合、攻撃力はどうなりますか?
-
攻撃力は500アップします。
- 《ライトエンド・ドラゴン》に、この効果を適用しました。その後、その《ライトエンド・ドラゴン》の効果が発動する場合、攻撃力・守備力はどうなりますか?
-
半減した数値から、攻撃力・守備力が500ダウンします。
- 《シャイン・スパーク》の効果が適用されています。《サイバー・ドラゴン》に、この効果を適用した後、改めて《シャイン・スパーク》を発動した場合、攻撃力はどうなりますか?
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まず、《サイバー・ドラゴン》の攻撃力は2600です。その後、この効果によって1300になり、その後、改めて《シャイン・スパーク》を発動した時に、攻撃力が1800になります。
- この効果適用後に、《スキルドレイン》の効果が適用されました。この効果が適用されたモンスターの攻撃力は戻りますか?
-
いいえ、戻りません。
この効果を適用した後、《スキルドレイン》が発動した場合でも、モンスターの攻撃力・守備力は半分のままです。
- 攻撃力・守備力が3000の「冥府の使者カイエントークン」が存在します。その「冥府の使者カイエントークン」に、この効果を適用した後、《収縮》を発動した場合、攻撃力・守備力はどうなりますか?
-
この効果を適用した後、《収縮》を発動した場合、攻撃力0・守備力1500になります。
- 《機動砦 ストロング・ホールド》の攻撃力が3000になる効果が適用されています。その《機動砦 ストロング・ホールド》に、この効果を適用した後、フィールドに《レッド・ガジェット》《イエロー・ガジェット》《グリーン・ガジェット》が存在しなくなった場合、攻撃力はどうなりますか?
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この効果適用後に、「ガジェット」がフィールドに揃わなくなった場合でも、攻撃力は1500のままです。
- 《機動砦 ストロング・ホールド》の攻撃力が3000になる効果が適用されていない状態で、この効果を適用しました。その後、フィールドに《レッド・ガジェット》《イエロー・ガジェット》《グリーン・ガジェット》が揃った場合、攻撃力はどうなりますか?
-
この効果適用後に、「ガジェット」がフィールドに揃った場合でも、攻撃力は0のままです。
- 《サイバネティック・マジシャン》の効果が適用され、攻撃力が2000になったモンスターが存在します。そのモンスターに、この効果を適用した場合、攻撃力はどうなりますか?
-
攻撃力は1000になります。
また、その後、《サイバネティック・マジシャン》の効果の適用が終了した場合でも、攻撃力は1000のままです。
- ――では、この効果が適用されたモンスターに対して、《サイバネティック・マジシャン》の効果を適用しました。攻撃力はどうなりますか?
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攻撃力は2000になります。
また、その後、《サイバネティック・マジシャン》の効果の適用が終了した場合には、攻撃力は元々の数値に戻ります。
- この効果を適用したモンスターに、《ガード・ヘッジ》の効果を適用しました。攻撃力はどうなりますか?
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攻撃力が4分の1になった後、《ガード・ヘッジ》の効果の適用が終了した場合には、攻撃力は半分に戻ります。
《収縮》に関連する裁定
- 《収縮》の効果を適用した《サイバー・ドラゴン》が存在します。その《サイバー・ドラゴン》に、この効果を適用した場合、攻撃力・守備力はどうなりますか?
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攻撃力525・守備力400になります。
また、その後、《収縮》の効果の適用が終了した場合でも、攻撃力525・守備力400のままです。
- この効果を適用した《サイバー・ドラゴン》が存在します。その《サイバー・ドラゴン》に、《収縮》の効果を適用した場合、攻撃力・守備力はどうなりますか?
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攻撃力1050・守備力800になります。
また、その後、《収縮》の効果の適用が終了した場合には、攻撃力・守備力は元々の数値に戻ります。
- 《トラゴエディア》に、この効果を適用した後、《収縮》の効果を適用した場合、攻撃力・守備力はどうなりますか?
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攻撃力・守備力は0になった後、ただちに手札の枚数×600の数値になります。
特殊なモンスターに適用した場合の裁定
- 《邪神ドレッド・ルート》の効果が適用されています。この効果を適用した場合、どう処理しますか?
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《邪神ドレッド・ルート》が先に存在していた場合には、この効果でさらに半分にします。
その後、さらに《邪神ドレッド・ルート》の効果が適用されますので、また半分にします。
先にこの効果を適用していた場合、《邪神ドレッド・ルート》の効果でさらに半分にします。
- 《邪神アバター》に、この効果を適用した場合、攻撃力はどうなりますか?
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攻撃力は、《邪神アバター》の効果により、攻撃力が一番高いモンスターの攻撃力+100になります。
- 《サテライト・キャノン》に、この効果を適用しました。その後、エンドフェイズに攻撃力はどうなりますか?
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攻撃力は、この効果によって半分になった数値から1000アップします。
その後、その《サテライト・キャノン》が戦闘を行っても、攻撃力は半分の数値に1000を足した数値になります。
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