光と闇の竜/Light and Darkness Dragon
このカードは特殊召喚できない。
このカードの属性は「闇」としても扱う。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、効果モンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にする。
この効果でカードの発動を無効にする度に、このカードの攻撃力と守備力は500ポイントダウンする。
このカードが破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地に存在するモンスター1体を選択して発動する。
自分フィールド上のカードを全て破壊する。
選択したモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。
自身の特殊召喚を制限する効果
このカードは特殊召喚できない。
効果外テキスト
複数の属性を持つ効果
このカードの属性は「闇」としても扱う。
永続効果
モンスターゾーンで適用する。
- 神属性を宣言した《DNA移植手術》の効果が適用されています。このカードの属性はどうなりますか?
-
神属性のみになります。
- 《ダブルコストン》1体をリリースして、このカードをアドバンス召喚できますか?
-
いいえ、手札・墓地などでは、このカードは光属性としか扱われません。
魔法・罠・モンスター効果を無効にする効果
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、効果モンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にする。
誘発即時効果強制効果チェーンブロックを作る
モンスターゾーンで発動する。
ダメージステップでも発動する。
同一チェーン上で複数回発動しない。
※《次元幽閉》→《光と闇の竜》→《聖なるバリア -ミラーフォース-》の順でチェーンが組まれた場合、その《聖なるバリア -ミラーフォース-》に対して、さらに《光と闇の竜》の効果は発動しない
チェーンブロックを作らない効果の発動に対しては、発動しない。
モンスターの効果・魔法・罠カードが発動したときに、直接チェーンして発動する(魔法・罠カードの「効果の発動」にチェーンして発動することはない)。
※同時に複数のカードが発動した場合、それらのチェーンをすべて組んだ後、一番最後の効果に直接チェーンして発動する(それが「効果の発動」であった場合、この効果は適用されない)
- 効果を無効にされたモンスターは、フィールドから取り除かれますか?
-
いいえ、この効果には、「発動を無効にしたカードの破壊」は含まれていないため、フィールドに残ります。
- 《クリッター》をリリースして、このカードをアドバンス召喚しました。その《クリッター》の効果は無効になりますか?
-
はい、墓地で発動する《クリッター》でも、効果は無効になります。
- 《マクロコスモス》の効果が適用されています。《異次元の偵察機》が除外された場合、エンドフェイズに帰還する効果は無効になりますか?
-
はい、フィールド以外で発動するモンスター効果も無効になります。
- 手札で発動する《クリボー》の効果は、どう処理しますか?
-
発動時にコストとして墓地へ送られるため、無効にされても墓地へ送られます。
- 《イグザリオン・ユニバース》のバトルステップに発動する効果の発動を無効にしました。このとき、発動を無効にされた《イグザリオン・ユニバース》は、同一バトルステップ中に、もう一度効果を使えますか?
-
いいえ、「発動した」という事実は残るので、もう一度発動することはできません。
- 自分のライフポイントを減らす目的で、《光の護封壁》を発動できますか?
-
はい、できます。
この場合、ライフコストを払った上で、《光の護封壁》の発動が無効にされ、墓地へ送られます。
- 《光と闇の竜》がモンスターゾーンに2体存在します。お互いの効果が連鎖して、ループになりますか?
-
いいえ、同一チェーン中には、この効果は複数回発動しないので、無限ループにはなりません。
例えば、その状況で《ブラック・ホール》を発動した場合、それに対して1体目の《光と闇の竜》の効果が発動し、2体目の《光と闇の竜》も、その《ブラック・ホール》に対して効果が発動します。
2体目の《光と闇の竜》の効果は、《ブラック・ホール》に直接チェーンして発動していないので、不発となり、1体目の《光と闇の竜》の効果が適用され、カードの発動を無効にし、攻撃力・守備力が500ダウンします。
- 相手の《マクロコスモス》と、相手の《魂吸収》の効果が適用されています。自分の《光と闇の竜》が、《ネクロフェイス》を戦闘で破壊し、除外しました。相手が《ネクロフェイス》→《魂吸収》の順でチェーンを組んだ場合、この効果は発動しますか?
-
はい、発動します。
ただし、《光と闇の竜》の効果が、《ネクロフェイス》に直接チェーンして発動していないため、不発になります。
※この効果は、《魂の吸収》の「効果の発動」に対しては、発動しません
- この効果によって発動を無効にされた《歯車街》は、破壊された扱いになりますか?
-
いいえ、破壊された扱いにはなりません。
よって、「アンティーク・ギア」モンスターの特殊召喚を行うことはできません。
- チェーン1で、フィールドの《光と闇の竜》をコストにして《光霊術-「聖」》を発動した場合、この効果のチェーンブロックは発生しますか?
-
はい、チェーン1にて発動したカードにチェーンして、この効果が発動します。
- 《禁じられた聖杯》の効果が適用された《オネスト》が、「手札に戻る」効果を発動した場合、この効果は適用されますか?
-
はい、《オネスト》の効果は無効になっていますが、効果を発動することはできますので、それに対してこの効果が適用されます。
- 《異次元の女戦士》が、《光と闇の竜》を戦闘で破壊しました。その《異次元の女戦士》の「そのモンスターとこのカードをゲームから除外する」効果を発動した場合、その《光と闇の竜》は除外されますか?
-
いいえ、除外されません。
《光と闇の竜》の戦闘破壊が確定しても、この効果が適用され、《異次元の女戦士》の効果は無効になります。
- 《エンド・オブ・アヌビス》の効果が適用されています。戦闘によって破壊された《キラー・トマト》の効果を発動した場合、《エンド・オブ・アヌビス》の効果によって、その《キラー・トマト》の効果は無効になりますが、この効果は発動しますか?
-
はい、発動します。
その《キラー・トマト》の効果の発動を無効にし、自身の攻撃力・守備力が500ダウンします。
自身を弱体化する効果
この効果でカードの発動を無効にする度に、このカードの攻撃力と守備力は500ポイントダウンする。
このカードの攻撃力・守備力が500未満の場合でも発動し、チェーンブロックが作られる(効果処理は適用されない)。
この効果処理時に、このカードの攻撃力・守備力が500以上である場合、の処理を行い、発動を無効にすることに成功した場合、この効果処理を行う。
この効果処理時に、このカードの攻撃力・守備力のいずれかが500未満だった場合・このカードがモンスターゾーンに表側表示で存在しない場合には、処理は何も行われない。
この効果処理時に、このカードが戦闘で破壊されることが決定している場合でも、ダメージステップの「戦闘結果」までの効果に対しては、この効果処理を行う(それ以降は、処理は何も行われない)。
このカードがモンスターゾーンに存在しなくなった場合・このカードが表側表示から裏側表示になった場合・このカードの効果が無効になった場合には、この効果の適用はなくなる。
- 自分および相手モンスターゾーンに、《光と闇の竜》が存在します。自分が《ブラック・ホール》を発動した場合、攻撃力・守備力が下がるのはどちらの《光と闇の竜》ですか?
-
ターンプレイヤーの効果が先にチェーンに積まれるため、自分がコントロールする《光と闇の竜》です。
- この効果に対して、《月の書》をチェーンした場合、どう処理しますか?
-
この効果処理時に、このカードが裏側表示になっていた場合、攻撃力・守備力を下げることができないため、『効果モンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にする』効果は不発になります。
- このカードに《収縮》や《巨大化》の効果が適用された場合、ダウンした攻撃力はリセットされますか?
-
いいえ、リセットされません。
元々の数値である2800を倍、もしくは半分にした上で、これまでのダウンを適用します。
- この効果が4回適用され、自身の攻撃力800・守備力400のときに《あまのじゃくの呪い》の効果が適用された場合、このカードの攻撃力・守備力はどうなりますか?
-
この場合、ダウンした数値の分がアップした数値分になりますので、攻撃力4800・守備力4400になり、エンドフェイズに攻撃力800・守備力400の状態に戻ります。
- この効果が4回適用され、攻撃力800・守備力400になった《光と闇の竜》が存在します。相手が《ブラック・ホール》を発動し、それに対して発動したこの効果にチェーンして、《あまのじゃくの呪い》を発動した場合、どう処理しますか?
-
逆順処理により、《あまのじゃくの呪い》の効果が適用された《光と闇の竜》は、自身の攻撃力・守備力を500アップして、その《ブラック・ホール》の発動を無効にします。
また、《あまのじゃくの呪い》の効果の適用が終了した後、その《光と闇の竜》は、攻撃力300・守備力0になります。
- 《あまのじゃくの呪い》の効果が適用されています。スタンバイフェイズに、墓地の《黄泉ガエル》の起動効果を発動し、それをこの効果で無効にしました。その後、これを繰り返すことで、《光と闇の竜》の攻撃力・守備力を無限にアップできますか?
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いいえ、《あまのじゃくの呪い》の効果が適用されている場合には、この効果は1ターンに1度しか発動しません。
- この効果が4回適用され、攻撃力800・守備力400になった《光と闇の竜》が存在します。《ブラック・ホール》の発動に対して、《神の宣告》をチェーンできますか?
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いいえ、《ブラック・ホール》の発動に対して、《光と闇の竜》の効果がチェーンするため、その《ブラック・ホール》に対して《神の宣告》をチェーンすることはできません。
※《光と闇の竜》の攻撃力・守備力が500未満の場合でも発動し、チェーンブロックが作られる(効果処理は適用されない)。
発動の条件
このカードが破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地に存在するモンスター1体を選択して発動する。
誘発効果強制効果対象をとるチェーンブロックを作る
墓地で発動する。
手札で破壊された場合や、装備カード扱いとなったこのカードが破壊された場合でも、発動する。
ダメージステップでも発動する。
自分フィールドにカードが1体も存在しない場合でも発動する。
自分の墓地に、特殊召喚できるモンスターが1体も存在しない場合でも発動し、チェーンブロックが作られる(自分フィールドのカードをすべて破壊する処理を行い、その後、特殊召喚する処理は行われない)。
この効果処理時に、の処理を行い、その後、の処理を行う(これらの処理は、同時に行われる扱いではない)。
- このカードのアドバンス召喚を、《神の宣告》で無効にされた場合、この効果は発動しますか?
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はい、テキストに「フィールドで破壊された場合」と表記されていないため、発動します。
- 魔法・罠ゾーンに存在するこのカードが破壊された場合、この効果は発動しますか?
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はい、発動します。
- このカードが《スターダスト・ドラゴン》によって戦闘破壊され、この効果を発動しました。このとき、自分フィールドにカードが存在しない場合、《スターダスト・ドラゴン》は、この効果を無効にできますか?
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いいえ、無効にできません。
※破壊するカードが自分フィールドに存在しない場合に、《スターダスト・ドラゴン》の「フィールド上のカードを破壊する効果を無効にし破壊する」効果を発動し、この効果によるモンスターの特殊召喚を防ぐことはできません
自分の場を全破壊する効果
自分フィールド上のカードを全て破壊する。
この効果処理時に、対象に選択したモンスターが墓地から離れている場合でも、自分フィールドのカードをすべて破壊する(特殊召喚する処理は行われない)。
- この効果によって、《ユベル》の効果は発動できますか?
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いいえ、タイミングを逃すため、発動できません。
- 《光と闇の竜》と、《地縛神 Uru》が存在します。《光と闇の竜》が破壊された場合に、墓地の「地縛神」モンスターを対象に選択できますか?
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墓地に「地縛神」モンスターしか存在しない場合、「地縛神」モンスターを対象に選択し、この効果を発動しますが、その「地縛神」モンスターを特殊召喚することはできません。
※《地縛神 Uru》は、「「地縛神」モンスターはフィールドに1体しか表側表示で存在できない」効果を持ちます
蘇生する効果
選択したモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。
この効果処理時に、の効果処理によって、自分フィールドのカードが1枚も破壊されなかった場合でも、対象に選択したモンスターを特殊召喚する。
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